ゆるふわ毎日

楽しい毎日をあなたにお届けします

北海道・帯広で40度?熱中症対策大丈夫?

スポンサーリンク



2017年7月8日、JR帯広駅北側に設置された電光表示温度計が上限の39度を上回り、道行く人々は目を見張った驚き、写真を撮影していました。

 北海道十勝管内では各地で今季最高気温を更新する真夏日となりました。

帯広、足寄で35度を記録し帯広と足寄は2日連続の猛暑日となっています。

猛暑日とは?

気象庁が2007年4月から使用し始めた気象予報に関する用語で、最高気温が35度以上に達した日のことをいいます。

ちなみに25度~29度までを「夏日」、30度~34度までを真夏日といいます。

35度というとかなり暑いですよね!北海道でそんなに暑いなんてどうしてでしょうか?

帯広が暑い理由とは?

夏場は太平洋高気圧の勢力が日本付近で強まるため、南からの風が東西にそびえる山地を超えて吹き下ろす時に起こる「フェーン現象」の影響だとかんがえられています。

フェーン現象」とは山の水蒸気を含む空気が山を越えるときに、暖かく乾いた下降気流となり、山の風下の気温が上がる現象のことをいいます。

北海道ではこの現象が各地でおこっており、網走でも35度を超える日がこれまでにもありました。

「夏の北海道」といえば涼しくて爽やかなイメージが強いですが、実は暑くなりやすい地形をしている町がたくさんあるのですね。

熱中症対策をしまししょう!

あなたは熱中症対策を何かしていますか?「自分は大丈夫!」と高をくくっている人に限って危ないですので、気をつけましょう!

水分・塩分を補給する

水だけではだめですよ。ちゃんと塩分もとりましょう。また、お茶は利尿作用がありますので、熱中症対策にはあまりオススメできません。スポーツドリンクや経口補水液を活用しましょう。

ただしスポーツドリンクの飲み過ぎには注意してくださいね。塩分や糖分が含まれていることを意識しましょう。

帽子や日傘を活用

日傘を使用している人曰く「移動日陰」だそうです。実際日傘をさしてみると明らかに涼しく感じますね。

最近ではサラリーマンの男性も日傘を使用しているようですので、良いっ傾向だと思います。

我慢しないでエアコンを使いましょう!

とくにお年寄りは「夜寝る時に電気代がもったいない」という理由でエアコンを付けずに寝る人が多いことです。25度を超える「熱帯夜」と呼ばれる暑い夜があります。寝ている時は水分補給ができませんから、熱中症にかかる人が多いですね。

昼間でも曇っているからといって油断してはいけません。実は室内で熱中症にかかる人がたくさんいます。確かに電気代はもったいないかもしれませんが、エアコンを上手に使って熱中症対策に役立ててください。