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白鵬まさかの黒星!!歴代最多勝はおあずけ!

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大相撲名古屋場所11日目は、7月19日愛知県体育館で行われました。元大関魁皇に並ぶ歴代最多1047勝にあと1つと迫っていた横綱白鵬が関脇の御嶽海に敗れ、記録はおあずけになりました。

 連勝がストップ

夏場所初日から続いていた連勝が25でストップしてしまった白鵬。最近では横綱稀勢の里大関・高安などが注目されていましたが、ここへ来て白鵬の力強さが復活してきました。日本出身の横綱が久しぶりに誕生したことで、白鵬の引退説も囁かれていましたが、白鵬本来の強さがまた戻ってきたようですね。連勝はストップしてしまいましたが、記録を塗り替えるのは間違いありませんね。

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引用元 http://gajousan.exblog.jp

夏場所の優勝争いは?

優勝争いでは1敗で迫っていた前頭八・碧山が敗れたために白鵬の単独首位は変わっていません。平幕の阿武咲、碧山の2人が2敗で1敗の白鵬を追っています。

大関の高安は玉鷲に敗れてしまい3杯目。このまま行けば白鵬の優勝は間違いないでしょう。

横綱白鵬の強さとは?

白鵬は今年33歳を迎えるベテラン力士ですが、その強さは衰えていません。2007年に横綱に昇進してからすでに10年。当時はヤンチャなイメージの横綱朝青龍と対比されて紳士的な横綱として人気がありました。

日本出身力士が低迷している中、モンゴル出身の力士が活躍し、今では白鵬日馬富士鶴竜の3人が横綱に登りつめています。その中でも白鵬の強さは抜きん出ていて、安定した強さを見せています。

入門当時、白鵬はあまり体格の大きい方ではありませんでしたが、大きな手足と柔らかい筋肉を持っており、体格づくりのために毎日吐くほど食べていたようです。

またその柔らかい筋肉のお陰でしょうか、白鵬は他の力士に比べ休場回数が圧倒的に少ないのです。大リーグのイチロー選手もそうですが、健康を維持しながら最大限のパフォーマンスを続けらる事自体が天才的と言えるのではないでしょうか?

横綱になってからすでに10年。平成の名横綱貴乃花で約8年の横綱在位期間でしたから、その凄さを理解することができます。これから白鵬がどこまで勝利数を上げるのか