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マツコ入院!三半規管に菌が入る原因とは?めまいの症状や病名は?

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タレントのマツコ・デラックスさんが体調不良を訴え都内の病院に入院し、各所から心配の声が上がっています。所属事務所によると、マツコ・デラックスさんは風邪気味だったようで、三半規管に菌が入り腫れ上がったために、めまいの症状を訴えているようです。

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 検査では異常なし

病院では脳の検査も行ったようですが異常はありませんでした。三半規管に菌が入ったいことによる「めまい」が主な症状のようです。マツコ・デラックスさんは一人暮らしであるため、家で何かあっては困るので入院し、点滴や薬による治療を行い回復を待っているようです。

入院中のマツコ・デラックスさんは食欲はあるようです。しかし多忙で疲れも溜まっているので1週間ほどお休みすることが事務所関係者が明らかにしました。

ネットでは心配の声が

「めまい」という発表ですがネットでは心配の声が多く上がっています。マツコ・デラックスさんはあの巨体が売りですが、その体格から「心臓の病気では?」「心臓が原因のめまいもあるから心配」「本当は重病なのでは?」などと推測する人も多くいるようです。

あくまでも「軽度のめまい」ということですので、休養を取ることにより回復するほどだということです。マツコ・デラックスさんは多くのレギュラー番組に出演しているので、過労気味だったのかもしれませんね。しばらくゆっくりして、万全の体調で復帰してほしいですね。

三半規管に菌が入る原因と症状は?

マツコ・デラックスさんは風邪気味だったということで、風邪の菌が三半規管に入ったようです。三半規管は耳の中にあり、中はリンパ液で満たされています。おそらくリンパ腺を通じて風邪の菌が入り込んだものと思われます。

体が動くと三半規管のリンパ液も一緒に動くことにより、体がどの方向に動いたかを三半規管の神経が感知します。リンパ液が増えてしまったり、炎症が起こることにより「めまい」の症状があらわれます。

今回のマツコ・デラックスさんの場合は菌が入ることにより炎症が起こり、めまいの症状になったようです。普通に生活していれば滅多に菌が入り込むことはありませんが、多忙な仕事でストレスや免疫力が低下していたことにより、マツコ・デラックスさんの三半規管に菌が入ってしまったのでしょう。

症状は2日から1週間ほどで治まりますが、患者の半数程は半年ほどはふらつく症状が残ると言われています。治療法としては「めまい」の症状を軽くする注射や点滴が行われ、安静な状態を保つために入院が必要となります。

マツコ・デラックスの病名は?

「めまい」の症状がでる病気としては「メニエール病」もしくは「前庭神経炎」があります。「メニエール病」は三半規管のリンパ液が増えることにより起こります。そして「前庭神経炎」は炎症が起こることにより起こります。今回マツコ・デラックスさんは三半規管に菌が入ることにより炎症を起こしていますので病名は「前庭神経炎」だと思われます。

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(引用元 http://www.miyake-naika.or.jp

 

前庭神経炎は、前庭神経がウイルス感染や血行障害を起こすことによって突然発症し、平衡感覚に障害が起こる病気です。めまい・悪心などの症状が出て、発症後は安静が必要です。

回転性のめまいの症状が出るため、地面や目の前がぐるぐると回っているような感じになり、乗り物に酔った時のような悪心や嘔吐を伴うこともあります。

マツコ・デラックスさんもさぞかしツラい思いをされたことでしょう。きっと働き過ぎなので、体が休みを欲しがっていたのかもしれませんね。今ではマツコ・デラックスさんは芸能界に無くてはならない存在になっていますので、早く復帰してほしい気持ちはありますが、ゆっくりと治療に専念してもらって、完璧な状態で戻って来てほしいと思います!